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by luvjaz
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広島道中記〜旅情編 電車でGOの巻〜

おまたせしましたーーー
道中記〜旅情編〜、お届けしたいと思います!
今回も、長文が予想されます。
しっかりついてきんしゃいよ!

『なかちゃん』という、ある意味最終兵器に立ち向かった轟。
翌日の宮島行きを現実のものにできるのか。
はたまた、毎度おなじみ、へべれけちゃんになりさがるのか?!
その運命や如何に!!


...ま、実際は、そんな大仰な事もなく、結構あっさり就寝しました。
珍しく飲み直しはなし!
飲み直せない程、お腹一杯だったのが幸いしました。
ありがとう『なかちゃん』!

で、9時前にシャキーーンと起床。
この日、岩国で仕事があるという、河村さんが途中まで同行してくれる事になり、
私の宮島への旅by広電がスタート!

路面電車、だいすきと、先日も書きましたが、
今回宮島までは、1時間ちょっとかけて、広電で行く事にしました。
しかも同行してくれるのは、『広電マスター 河村貴之』
どんな案内をしてくれるのか、自然と期待も高まるってもんです016.gif

《八丁堀》から向こうは(宮島方面)は未知の世界。
繁華街を運行する電車しか、見た事も、乗った事もなく、
郊外ではどんな感じになるのか、全く予想ができません。
なんでも、マスターによれば、《西広島》から向こうは、
「普通の電車になっとる」らしい。...普通の電車??

郊外に行くにしたがって、乗客の様子も段々かわっていく。
やっぱり、生活の足なんやね。
初めて電車に乗った小学生の様に、窓にぴたーーっと額を寄せ、
街の様子を観察していると、交差点に櫓の様な建物を発見。
マスターによると、
「以前はあそこに人がいて、あっちから電車がきたから、
こっちは青で、あっちは赤、という風に、人力で信号を変えとったんよ」
とのこと。
きっと、もの凄い集中力と責任感のある人が任命されていたに違いない。
人々からの尊敬も集めていそうだ。
まじめで実直そうな人物が櫓にいるとこを想像して、楽しむ。

路地を曲がる電車。
いきなり狭い道路に入る。軒先がすぐそこって感じ。
と、路上に人が立っていて、
その傍らを車がびゅんびゅん走り抜けとるやないですか。

「ここのホームは、道路にペンキでかいてあるだけ」
ほんとに、道路に『ホーム』って書いてある(笑)
なんかすげえ005.gif

そうこうするうちに、《西広島》に到着。
ターミナルっぽい駅を出ると、、、ほんとに普通の電車になるやーーん!!
西鉄宮地岳線っぽい。(知らん人はごめんなさい)
まっすぐな線路が続いてて、いままで路面を走ってたのは夢でしたよって雰囲気。
ただ、そのホームには改札がない(車内で精算するけんね)。
あと、ホームが低い!(乗降口が低いけんね)。
そして、JRが平行に走ってます。
途中で交差するらしいけど、私鉄とJRが並走って、珍しくない?

窓からの景色ものどかなものに変わって、乗客もじいちゃん、ばあちゃんメインに。
なんか落ち着きます012.gif
そして、次第に、ちらりちらりと、海が見えだす!
なんか、胸がドキドキしてきた!
あと一駅で宮島口やん!きゃーーー!!041.gif

と、表示にはない駅でおもむろに停車。
ん?!なんで?!
その駅は《宮島競艇》
なんか、おっちゃんがたくさん乗っとうなあと思ったら、そういう事か。
キャップに釣り人っぽいベストを着た『競艇感満載の人』(by マスター)が
続々と降車。
季節ものなので、駅名の表示がなかったっちゃろうか?
しかし、福岡でもそうやけど、競艇ファンの方は、
一目でそれと分かってしまうものだ、と妙に納得。

そして、そして、いよいよ《宮島口》へ到着。
駅の雰囲気は、なんとなく西鉄の太宰府っぽい感じ。
改札をでると、
わーーい!船だあーー!!
e0187986_17264133.jpg

ここまで、所要時間は1時間ちょい。
広島市内からは270円。
マスターのお陰で、非常に濃く楽しい時間でした。
ありがとう!マスター!!040.gif
ぶらり途中下車の旅をしたくなったよ。

河村さんとはここでお別れ。
しばらく休憩して、一路宮島へと向かうのでした。

次回、広島道中記〜旅情編
鹿だらけの巻〜、〜LIVE編 part2〜をお楽しみに!


って、まだ続くわけよ、、、もちょっと書かせてね042.gif

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by luvjaz | 2010-10-04 17:47 | 徒然